日中韓の協議体

分野別

Promoting peace and co-prosperity among
China, Japan, and the Republic of Korea
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閣僚級会合

日中韓水資源担当大臣会合 最新のイベント : 2018.03.19
第3回日中韓水資源担当大臣会合
  • 2018.03.19
  • ブラジリア,ブラジル
■参加者
中国: 水利部
日本: 国土交通省
韓国: 国土交通省

■成果
・水関連持続可能な発展目標の履行および適用可能な経験共有"を主題に、水関連事案を議論
・日本はSDG移行ガイドラインとアクションプラン2018を作成することに決めたことを確認
・中国が2017年8月に2030議題移行に関する国家経過報告書を公開したことを確認。
・韓国が日照りと洪水に対する対応でスマート物管理を強化し、良好な水質および水力発電を達成していることを確認。
・2015年12月に開催された水管理政策革新青年専門家シンポジウムに対する中国の大きな貢献を認定。
・第7回世界水フォーラムの後続措置である移行ロードマップ及び行動モニタリングシステムの効果を認定。
・第3回大臣会合の準備のための三国協力事務局の努力を認め、水分野で三国協力の中心的な役割を果たすことを支持
第2回日中韓水資源担当大臣会合
  • 2015.04.13
  • 慶州,韓国
■参加者
中国: 水利部
日本: 国土交通省
韓国: 国土交通省

■成果
1)3国の大臣は持続可能な成長のための水資源の役割を増進し、関連政府機関と利害関係者間のシナジーを極大化し、水インフラの回復力を増進し、水分野投資を誘引するため、水政策の革新及び改革の促進が必要性を認定。
2)3国の大臣は各国の水政策革新イニシアチブから得られた知識と経験を共有することを決定(中国の最も厳しい水資源管理システム、日本の水循環立法、韓国の統合水資源管理)。
3)3国の大臣は水政策革新分野の移行ロードマップ及びアクションモニタリングシステムに共同で貢献することを決定。
4)3国の大臣は日中韓水資源フォーラムを開催するにあたり、3国協力事務局の努力を歓迎。

■文書
Joint Ministerial Statement on Collective Actions for Water Policy Innovation (2015.04.13)
第1回日中韓水資源担当大臣会合
  • 2012.03.13
  • マルセイユ,フランス
■参加者
中国: 水利部
日本: 国土交通省
韓国: 国土交通省

■成果
1) 3国大臣は世界水フォーラムのように、3年ごとに大臣会合を開催することに合意
2) 3国大臣は協力覚書に署名:
* 既存の二国間および三者協力の増進、政府と非政府部門間の協力の増進
* 世界水フォーラム及びその他の国際会議で共助を強化
* 科学技術交流の促進、洪水及び日照り管理といった分野の情報や経験共有の促進

■文書
Memorandum of Cooperation on the Mechanism of Ministerial Meeting on Water Resources (2012.03.13)

実務者会合

世界水フォーラムにおける三国会合 最新のイベント : 2009.03.20
第2回世界水フォーラムにおける三国会合
  • 2009.03.20
  • イスタンブール、トルコ
■参加者
中国: 水利部
日本: 国土交通省
韓国: 建設交通部 (2006), 国土海洋部 (2010~)

■議題
水資源管理に関する日中韓の協力の拡大

■成果
*3国の大臣は、気候変動、都市化、人口変化及び金融危機に対応し、3国協力を増進することの重要性の強調。
*3国の大臣は、以下に関する意見を共有:a)"気候変化に適応する統合された河川の管理および水資源管理"を主題に、共同研究を進むための了解覚書の締結;b)条件が作られる際、3国大臣会合を開催

■文書
Trilateral Joint Announcement on Water Management Cooperation (2009.3.20)
第1回世界水フォーラムにおける三国会合
  • 2006.03.21
  • メキシコシティ,メキシコ
■参加者
中国: 水利部
日本: 国土交通省
韓国: 建設交通部 (2006), 国土海洋部 (2009~)

■議題
1) 洪水の管理
2) アジア梅雨地域の川の復旧
3) 水資源

■成果
第4回世界水フォーラムで3国は洪水管理、河川の復旧、水資源情報システムを議論する3つの共同セッションを進行
1) 洪水管理
中央・地方政府の活動及び多様な利害関係者間の協力を要求。データ、情報、知識の交流と共有を奨励し、予測能力を向上させるため、関係するステークホルダーの国際的・地域的協力を奨励
2) アジア市場の河川復旧
該当地域の国が川の復旧のための適切な方法と技術を構築することを提案。 データベース構築の重要性及び専門家間の知識共有を強調。
3) 水資源情報システム
統合水資源管理(IWRM)実現のための統合水資源情報システムを構築の緊急性を強調。 降水量、水位、流れ、水質などをモニタリングすることが効率的な水管理のために必要だと強調

■文書
Message from Joint Sessions of the three countries (2006.3.21)