日中韓の協議体

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Promoting peace and co-prosperity among
China, Japan, and the Republic of Korea
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局長級会合

持続可能な森林経営に関する日中韓3カ国対話(局長級) 最新のイベント : 2018.05.31
第5回持続可能な森林経営に関する日中韓3カ国対話(局長級)
  • 2018.05.31
  • 栄州, 韓国
■参加者
中国: 国家林業局
日本: 林野庁
韓国: 山林庁

■成果
政府の山林管理、種子保護、山林治療を含む議題に関して3国協力を促進することを再確認
第4回持続可能な森林経営に関する日中韓3カ国対話(局長級)
  • 2017.07.18
  • 西寧, 中国
■参加者
中国: 国家林業局
日本: 林野庁
韓国: 山林庁

■議題
1. 第3回会議の結果を検討
2. 合法木材貿易の促進
3. 山林の多機能活用
4. 乾燥地域の山林及び草木再生
5. 山林と気候変化対応
6. 木材建築の促進

■成果
1. 第1回山林用語実務グループ会議が別々に行われる。森林用語実務グループ会議は3国間の用語を標準化するため、3国協力事務局が中心となって開催。
2. 日中韓小区域、木材の合法性識別開催
3. 3国は、2018年に日本が山林の多機能活用に関するシンポジウムを開催することで合意した。
4. 3国は次の会議を2018年に韓国で開催することに合意

■文書
Minutes of the 4th Trilateral Director General Level Meeting Among Republic of Korea, Japan and People’s Republic of China On Forestry Cooperation
第3回持続可能な森林経営に関する日中韓3カ国対話(局長級)
  • 2016.09.07
  • 東京, 日本
■参加者
中国: 国家林業局
日本: 林野庁
韓国: 山林庁

■議題
1. 山林の現況
2. 災難予防のための山林の役割
3. 山林再生、山林環境教育、山林の健康旅行
4. 気候変動と山林
5. 木材活用の勧奨

■成果
1. 山林の現状、災害予防のための山林の機能、山林再生、山林環境教育、山林健康観光、山林治療、気候変動と森林、木材活用増進に関して議論
2. 関連議題のアクションプラン作成による山林協力強化の意志を再確認
3. 三国協力事務局が会議録の草案を作成

■文書
Minutes of the 3rd Trilateral Director General Level Meeting Among Republic of Korea, Japan and People’s Republic of China On Forestry Cooperation
第2回持続可能な森林経営に関する日中韓3カ国対話(局長級)
  • 2015.01.22
  • 済州, 韓国
■参加者
中国: 国家林業局
日本: 林野庁
韓国: 山林庁

■議題
1. 持続可能な山林管理
2. 気候変動への対応
3. 山林再生、回復と教育
4. 国際的な山林問題に関する協力
5. アクションプランと次の会議

■成果
1) 各機関の2015年の業務計画を共有
2) 山林認証制度に関する意見を共有
3) 北東アジアの砂漠化、土地の荒廃化及び日照り、炭素排出取引システム、REDD+モデル事業、山岳災害対策について議論
4) 各国の山林再生、回復と教育を紹介
5) 次のような国際山林問題に対する協力論議:
-非拘束的な国連山林フォーラム(UNFF)のツールを法制化すること
-山林眺望復元メカニズム(FLRM)および山林生態系の回復イニシアチブ(FERI)
-第15回世界山林議会(WFC)の開催を支持
-第6回国際山火事会議(IWFC)展示会に参加
-2015年以後の国連持続可能な開発議題
-APEC山林メカニズム
6) 第2回韓中日山林協力局長級会議会議録に署名
7) 3国協力事務局が会議録の草案を作成。

■文書
Minutes of the 2nd Trilateral Director General Level Meeting Among Republic of Korea, Japan and People’s Republic of China On Forestry Cooperation
第1回持続可能な森林経営に関する日中韓3カ国対話(局長級)
  • 2014.01.17
  • 北京, 中国
■参加者
中国: 国家林業局
日本: 林野庁
韓国: 山林庁

■成果
1) 山林の現状と主要政策を含めた多様な主題の議論;持続可能な山林管理、山林や生物エネルギーによる気候変動への対応、山林製品の貿易;土地の荒廃化及び死亡化の阻止
2) 局長級山林会議を毎年1回に定例化することに決定
3) 各国山林庁に1日疎通の責任を負う管理者級官僚を指定することに決定
4) 技術的な支援のために専門家グループを設立することを模索することに合意
5) このメカニズム運営に基づいて数年間のアクションプランを発展させることで合意
6) 共同研究、合同事業、人事交流、3国フォーラム、ワークショップ/セミナー、ボランティア事業および技術訓練を含む3国協力事業を模索することに合意

■文書
Minutes of the 1st Trilateral Director General Level Meeting Among Republic of Korea, Japan and People’s Republic of China On Forestry Cooperation