その他 TCSとアジア欧州財団とのオンライン会合 2024.01.08
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2024年1月8日、日中韓三国協力事務局(TCS)の図師執二事務次長と顔亮(ヤン・リャン)事務次長は、アジア欧州財団(ASEF)の事務局長である森川徹公使とオンライン会合を行い、両機関の今後の協力関係について意見交換しました。 

図師事務次長はASEF側の出席者に感謝の意を示し、TCSの他のパートナー機関との協力関係を紹介し、「三国間+X」協力を強化していると述べました。また、両機関の共通点を考慮すると、特に文化、青少年、教育などの領域において、地域間の人的交流に重点を置きながらASEFとTCSが連携できる可能性について指摘しました。顔事務次長は、三国間関係の状況や新たな発展のほか、TCSの機能と進行中の主要なプロジェクトについて説明した上で、両機関の間で対話と協力が深まり、相互利益が見込まれる分野で将来的に共同プロジェクトを立ち上げる機会を模索していきたいと述べました。 

森川公使とASEFの出席者はTCSによる会合の提案に感謝の意を述べ、ASEFの活動状況と主要イベントの計画について説明しました。また、ASEFとTCSが重要なパートナーとして協力関係を構築していくことの可能性について、森川公使も賛成の意を表しました。 

両機関は、緊密な対話の継続と相互に利益のあるプロジェクトへの支援を通じて、地域内の人的交流をさらに促進していくことで合意しました。 

 

▲TCSとASEFとのオンライン会合 

  

▲会合に出席した図師TCS事務次長と顔TCS事務次長